将来構想 –地域BCPコミュニティモデル

「地域BCPコミュニティモデル」の枠組みは、巨大地震・津波予測システムの構築に向けた産学官連携を想定している。大学・研究機関、行政、企業が協力し、防災・減災ビジネスの産業化を目指す。
具体的には、IoTやAI、ロボット技術を活用した社会インフラ研究や、商店街・コンビニなど地域に根差した災害情報提供を推進。企画委員会が中心となり、シーズ・ニーズ調査やFS(フィージビリティスタディ)活動を通じて、社会実装につなげる仕組みを構築を目指す。

目次 [ close ]

地域BCPコミュニティモデル